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ヘルスケアリートの仕組み

ヘルスケアリートの仕組みと特性

ヘルスケアリートは、入居者に対しては有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等の高齢者施設・住宅等を提供する一方で、オペレーターに対しては、事業用資産の賃貸を行い、その賃料はあくまでも賃借人であるオペレーターから受領する仕組みとなっており、ヘルスケアリートの保有するヘルスケア施設は運営型施設としての特性を有しています。本投資法人における各関係者の役割は以下のとおりです。

ヘルスケアリートの仕組みと特性

キャッシュフローの構造と介護保険制度について

オペレーターに対しては、入居者からの入居一時金と月額利用料等に加えて、市町村等から介護報酬が支払われます。一方で、本投資法人は、原則としてオペレーターと固定賃料による長期の賃貸借契約を結ぶ方針であるため、入居者や市町村等からの収入の増減にかかわらず、中長期的に安定した賃料を受領することが期待できます。

キャッシュフローの構造と介護保険制度にいて

(注1) 特定施設及び介護保険三事業についての国及び都道府県の負担を記載しています。
(注2) 平成27年8月より、一定以上の所得のある介護保険加入者は介護報酬の2割負担となり、その場合の保険者(市町村等)は介護報酬の8割負担となる予定です。

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