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安定運用戦略

本投資法人は、安定的な収益を獲得し、投資主価値の維持・向上に資するために、以下の各施策をとっています。

長期的な賃貸借関係の構築

本投資法人は、原則として、取得時における賃貸借契約の残存年限が、契約更改の可能性も勘案の上、実質10年以上の物件を投資対象とします。

固定賃料契約による収入の安定化

本投資法人の取得資産におけるオペレーターとの賃貸借契約は、すべて固定賃料契約となっています。

高い信頼性を有するオペレーターとの賃貸借契約

本投資法人は、取得資産のオペレーターが、いずれもヘルスケア施設の運用実績及び信用力の面において高い信頼性を有しているものと考えています。

オペレーター
運営
施設数
(注1)
(件)
運営
居室数
(注1)
(室)
設立年月
属性
ニチイ学館 421 13,560 1973年8月 東証一部上場会社
SOMPOケアメッセージ 318 17,336 1997年5月 東証一部上場会社SOMPOホールディングスの子会社
ウイズネット 126 3,576 1998年1月 東証一部上場会社綜合警備保障の子会社
SOMPOケアネクスト 117 8,799 1992年11月 東証一部上場会社SOMPOホールディングスの子会社
さわやか倶楽部 69 4,128 2004年12月 東証一部上場会社ウチヤマホールディングスの子会社
スーパー・コート 45 3,019 1995年5月
シダー 41 2,169 1981年4月 東証JASDAQスタンダード上場会社
チャーム・ケア・コーポレーション 33 2,340 1984年8月 東証JASDAQスタンダード上場会社
あなぶきメディカルケア 27 1,196 2009年6月 東証一部上場会社穴吹興産の子会社
日本介護医療センター 22 941 1997年10月
シルバーハイツ札幌 3 321 1961年12月
(注1) 「運営施設数」及び「運営居室数」は、オペレーターのホームページ及びオペレーターへのヒアリング(2016年10月31日時点)から、有料老人ホーム、グループホーム及びサービス付き高齢者向け住宅について施設数及び居室数を取得しています。

不測の事態に備えたオペレーターとの協定

本投資法人は、取得資産のすべてのオペレーターとの間で、本投資法人が保有するヘルスケア施設に係る賃貸借契約が解約、解除若しくはその他の原因により終了した場合又は終了することが見込まれる場合において、本投資法人又は信託受託者との間で新たな賃貸借契約を締結の上、当該ヘルスケア施設の運営を行うよう本投資法人が当該オペレーターに依頼した場合、当該オペレーターがかかる依頼について誠実に協議することを主な目的とする協定(運営のバックアップに関する協定)をそれぞれ締結しており、また、将来取得するヘルスケア施設のオペレーターとの間でも同様の協定を締結することを検討します。

不測の事態に備えたオペレーターとの協定

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